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東京と千葉、葬儀を行うならどちらで執り行うべきか

東京で行う葬儀と千葉で行う葬儀とでは、規模や葬儀費用の点でこんなにも格差があるのかということを実感しました。

父の葬儀をきっかけに考えさせられた体験です。

◆東京と千葉の葬儀では、規模や費用などに格差がありすぎる。

千葉県に実家がありましが、仕事の都合で10年以上も東京に単身赴任していた父が急死しました。

亡くなったのが東京のマンション(居住地)で、仕事関係や友人知人も東京界隈に多くいたことから、当初は東京で葬儀を行うべきか、それとも実家のある千葉で葬儀を執り行うべきかとずいぶん悩みました。

そのときに千葉と東京の葬儀場を調べて思ったことが、「千葉と東京では式場や会館、価格(葬儀費用)、あるいは会館面積などにずいぶん格差がある」ということでした。

◆葬儀費用・予算にあわせて式場の場所が左右されてしまう?

例えば東京で検討した式場は、席数が50席しかなく駐車場は5台分が用意されているだけでした。

費用は一式で100万円以上はかかってしまうと試算できました。

ところが千葉にある別の葬儀場(千葉県稲毛区園生町)では、席数は100席と東京の玉泉院にくらべて倍の数があり、駐車場も約70台分のスペースがありました。

葬儀費用も格安で、100席がすべて埋まる程度の葬儀を行ったとしても100万円から150万円程度の試算でした。

◆まとめ

東京だけでなく可能であれば、首都圏エリアにも視野を広げてみるのが上手な葬儀プランです。

葬儀にはさまざまな事情がついてまわりますから一概には言えませんが、葬儀費用だけを考えるなら、東京から首都圏、近郊まで視野を入れると、後々の経済的負担が少なくなります。

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